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栗谷利夫のコラム

2016年10月1日(土曜日)

海舟塾のご案内

(非営利型)一般財団法人熊本学校
海舟塾(通算135回)
「論語37」
日時:10月6日木曜日 早朝6:45~7:15
招聘教授: 大島隆広先生
論語は生きる処方箋を与えて頂きます。
勤務前の早朝学び、仕事に頑張りましょう!

特別版 
海舟塾
日時:10月24日月曜日 午前9:30〜10:30
株式会社タニサケ会長 松岡浩様より
特別講演を頂きます。
先7月7日には、震災復興特別講演を頂き、多くの方々に喜んで頂きました。

双方とも会場はKINKEIFARAM3Fホールです。


2016年9月27日(火曜日)

当社の実務掲示板より

(再々掲)NPO法改正について、クライアントに"定款変更"のご提案を

6/1、7/19にノーツ掲載しましたが、NPOクライアントもあまりご存じなく、社内でも再度周知し、"定款変更"のご提案をした方がよいとおもいましたので、今月号のニューパラダイムにも掲載ありますが、再度。

2.貸借対照表の公告について、
「公告の仕方を、官報から、"公衆の見やすい場所に掲示"へと変更されてはいかがでしょうか。でないと、毎年、官報で貸借対照表を公告する手間と費用がかかります」と。

—————————————————–
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=11229
NPO法人全体に関する改定ポイント

1.認証申請の縦覧期間が2か月から1か月に短縮されるとともに、インターネットによる公表が可能
(施行:公布から1年以内)
設立や定款変更が若干スムーズになります。
(仙台市はじめいくつかの所轄庁は既に特区制度を活用して縦覧期間を2週間とされています。)

2.貸借対照表の公告をしなければならなくなります。
(施行:公布から2年6ヶ月以内)
これに関連して、現在は毎事業年度必要となっている資産の総額の登記が不要になります。
なお、NPO法人は定款で公告の方法を記載することとなっていますが、公告の方法を「官報」としている法人は定款変更も検討をした方がいいかもしれません。そのままですと毎年官報に公告する必要が出てくる可能性があります。
公告の方法としては「官報に掲載」「日刊新聞紙に掲載」「電子公告(内閣府ポータルサイト含む)」「公衆の見やすい場所に掲示」のいずれかとなります。
ただし、この項目は公布から2年半以内の施行となっています。まだこれから行われる手続きがありますので、詳細は運用が確定するまでは時間があります。慎重に情報収集をされながらご検討ください。

3.内閣府「NPO法人情報ポータルサイト」で情報が公表されることになります。
(施行:公布の日から)
これまでもNPO法人のデータベースとして運用されていましたが、所轄庁の業務としての位置づけがなかったため、対応にばらつきがありました。これが明確化されるため、情報の充実が期待されます。一方で、個人のご自宅を法人事務所とされている場合は、注意が必要になるかもしれません。(既にほとんどの場合、内閣府や所轄庁のサイトなどで公開されていることが多いですが。)
今一度、所轄庁がインターネットなどで公開されている情報をご確認ください。

4.事業報告書等を備え置く期間が3年から5年に延長されます。
(施行:公布から1年以内)
文書保管のルールの見直しなどの対応をしてください。

認定NPO法人・仮認定NPO法人に関する変更ポイント

1.海外送金に関する書類の所轄庁への事前提出が不要になります。      (施行:公布から1年以内)
国際協力NGOの海外での活動や国外の災害への寄付などがスムーズになります。
事前提出に変わり、毎事業年度、1回の事後提出が義務付けられることになります。

2.役員報酬規程等の備え置き期間が5年に延長されます。
(施行:公布から1年以内)
文書保管のルールの見直しなどの対応をしてください。

3.「仮認定」の名称が「特例認定」に変わります。
(施行:公布から1年以内)

なお、改正法は公布から1年以内の施行となります。
ただし、貸借対照表の公告は公布から2年6か月以内の施行、内閣府NPO情報ポータルサイトの活用は公布の日から施行となります。


2016年9月25日(日曜日)

4年前の9月7日熊日読者の広場に掲載された記事

4年前の9月7日熊日読者の広場に掲載された記事
日本リモナイトの前身の大企業の阿蘇採掘場に勤務していた方市原セツさん90歳の投稿
この記事を見て創業者杉原会長は熊日にご本人にお会いしたいと手紙
熊日読者センターの方も動いて頂いたもののお会いすること叶わず
それから4年の昨日
阿蘇復興ツアー
企画者の一人当社の今年4月から入社頂いた取締役役が、元勤務の部下も誘ってみたら、この記事などを持参頂きました。
なんとなんと、この市原セツさんの長女の方でした。
不思議な縁を感じるとともに何事も動き行動し続けると、新たな出会いや発見が湧いて来て、楽しくなります。


2016年9月22日(木曜日)

寺小屋

FBは過去の今日UPした記事を時折送ってきます。
5年前の今日 当時は東北の大震災で日本中懸命の時 今年は、熊本大震災の時。このコラムを思い出し、地道に寺小屋的 啓蒙活動を これからも行っていこうと思いました。
FBは思い起こすよききっかけをつくってくれます。

2011年9月22日FB

武士の時代寺小屋があった。現代の寺小屋「いいくに塾」も30回を超え、充実している。何事も継続は力になる。今回は「東北支援部隊報告会」が行われた。大震災から半年を過ぎ、私達の心の中にも少し隙間が出る時期なのでこの企画は大変良かったと思った。永松座長報告、私達の会社からも園木さん大久保かりさんの発表は被災地の方々の思いがそのまま伝わってきた。
人間は、生物なかんづく動物の中でも最高の霊長動物、その最も高き心に、同一視同一感を持っている。熊本にも直ぐ近くに原発がある。今回私達の地で起きたと考え日々行動したい気持ちでいっぱいである。その源は今まで以上に仕事に頑張り、震災への行動を成す事である。


彼岸

暑さ寒さも彼岸まで
お寺の本堂には、5時前というのに既に30人は、上の山麓のお墓詣り
お墓の前で世界、関係全ての先祖に合掌させて頂きました。
そして
大切な食を提供する今や熊本を代表する企業に成長の創業者が他界されました。
お塔婆をあげさせていただきました。
創業のご苦労、そして私たちにあたたかく接して頂き、教訓も頂きました。
慎んで哀悼申し上げます。



スペシャリスト&ヒューマニストを目指す人間集団
 私たち<近経ファーム>は、社会をより豊かに築いてゆく、これらの法人等(事業体)の活動に対する外部経営スタッフとして存在します。
 九州・沖縄を中心とした地域密着型で、迅速・正確・丁寧な対応をモットーとしており、適正なる法の遵守と豊かな経験で、健全なる発展へと企業をサポートしています。
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