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栗谷利夫のコラム

2016年7月27日(水曜日)

読書

新人社員の皆さんには読書を薦めます。最近の内容です。一歩一歩育っている姿が嬉しいです。

「フレッシュタニサケ7月号」読書感想
記事を読みまして私が印象に残った記事は工藤房美さんの記事です。工藤さんみたいに自分がどうなりたいかという希望を持って、しっかりと10年先の計画を建て実行していき、毎日を楽しめるように過ごすことを心掛けていきます。
また、祈りの力はすごいなとも思い、祈りではないですが私自身がどうありたいかを思い続け、日々を過ごしていきます。
そしたら、私自身の未来は開けて私の思う未来になるのかなと思いました。
今後も日々精進していきたいと思います。

フレッシュタニサケの熊本講演の記事を読み、あの素晴らしい講演会をもう一度思い出すことができました。
松岡会長は準備の段階からいらっしゃっており、袋詰めを一緒に手伝ってくださろうとする姿に初めは驚きました。
同じ目線から知恵を出し合い、さらに向上させようとする経営はすごいと感じました。
また、今回、私は高校時代の恩師と後輩たちをご案内させていただきました。
講演終了後、恩師から「素晴らしい

白黒の冊子の写真からでも分かるくらいの磨かれた便器の綺麗さから、本当に毎日トイレ掃除をされているんだなと思いました。先日の講演会のビデオで、トイレ掃除をしている松岡会長の姿をみて目頭が熱くなったのを思い出しました。ビデオを見た時の私は、心の中でこう思いました。
「あなたは企業のトップで偉くてお金もある。なのに何故そんなこと(トイレ掃除)をしているんだ」
しかし、私がそう思った瞬間、松岡会長がおっしゃいました。
「こんなこと(トイレ掃除)するだけで会社経営がうまくいくんだよ。」
その言葉は本当に衝撃的で、松岡会長の人間性が一瞬で分かった瞬間でした。
素手でトイレを磨く松岡会長を見て、私のサッカーの恩師のある言葉を思い出しました。
「トイレの便器を磨くと、便器と自分の心の両方が磨かれていくんだよ。」
もしその言葉が本当であるなら、長い間、毎日便器を磨き続けた松岡会長の心はピカピカで素晴らしい方であるということになりますが、実際にその通りだと思いました。
松岡会長からもっとたくさんのことを学んでいきたいと思っています。

『フレッシュ タニサケ』の記事を読みまして私が印象に残った記事は会長のひとり言です。
松岡会長の塾での教えを日々心がけるだけで毎日、自己成長と幸せを感じることができるかと思いましたので、一日一日を「より良く」前向きに生き、明るく、楽しく面白くを意識して自己的にならず、利他の心を持って日々を過ごすことを心掛けていきます。
また、いつでもどこでも成長できるチャンスがあることを忘れずに日々日々精進していきたいと思います。

今回のフレッシュタニサケを読み、まず、20年(240回)ということに驚きました。
続けることの重要性を再認識しました。
先の講演で松岡会長が言われてあった
「何事も続けると見えてくるものがある。」
を改めて思い出しました。

「フレッシュタニサケ」を読ませて頂きました。
松岡様は鍵山氏を見本とし、尊敬されていることが分かりました。
私たちは松岡会長の姿を見本として自分自身を高め、成長していけたらと思います。
10月24日の講演会を楽しみにしています。

フレッシュタニサケを読むだけで、タニサケ様の社風の良さを感じることができました。
登場される皆様がとても笑顔であるのを見て、こちらまで心が穏やかになりました。
タニサケ様から学ぶことは多々あるかと思います。
自分にできることから、コツコツ行動していきます。

「母なる宇宙」の読書感想

記事を読みまして
 私は両親に対して本当に感謝の気持ちでいっぱいです。両親は私を大学まで何不自由なく、育ってくれました。
 大学時代、周囲の大学の友人は奨学金を借りたり、バイトをしている中で、私はチャレンジしたい事を多く経験させても頂きましたし、私が人生の岐路に立たされたときに父は色々なアドバイスをくれました。また、小さな頃からたくさんの愛情を頂きました。色々と心配かけることが多く、両親からよく叱られました。
 このような環境で生かしてもらえた事に感謝し、私もないかしら社会に還元していけたらと思っております。
また、日々精進していきます。

最近、なにが一番の親孝行になるかをよく考えることがありまして、早く結婚しないといけないのかなと思うこともあります。。。。。。。。。。。

「母なる宇宙」を読み、私は自分の家族のことを考えました。
私の家族は祖母、父、母、姉が三人と大家族です。

前震の日のことを忘れられません。揺れとともに停電になり、真っ暗でも壁が崩れる光景が見えました。
私はすぐに家から離れることしか頭になかったですが、父や母は1人で歩くことの難しい祖母を支え、家族全員が無事だとわかると近所の1人暮らしのお年寄りを迎えに行くなど本当に私の目標です。

熊本の復興も全国から応援されています。今私にできることを常に考え、できることから支援していきたいと思います。

私が、「母を想う」を読んで感じた事は、身近にいる母の偉大さです。私の母はどちらかと言うと天然な人で、正直しっかりものとは言えません。しかし、我が家に母がいるだけで家の中の雰囲気はとても良いものになると常日頃感じる事ができています。今までの人生で何度も母に相談してきました。そんな時に母は必ず私の好きなようにさせてくださいました。そのおかげで私は今、こうして元気に仕事をしたりする事ができていると思います。これからもまだまだお世話になると思いますが、いつか恩返しができるよう努力したいと考えています。

私の母は10歳のときに父を亡くし、私の祖母に女手一つで育てられました。祖母は優しい性格ですが、母が幼いころはひとり親の娘だと馬鹿にされないようにと私の母を厳しく育てたみたいで、母はよく祖母に怒られていたと言っていました。ひとり親で祖母の当時の収入もあまり多くなかった為、母も若いうちから働き、家計を助けていました。そんな状況の中で育ちながらも母にもやりたいことができ、夢を追って福岡で働いていたのですが、最終的には祖母のために実家に戻りました。そんな母の経験から、私や妹には夢を諦めるようなことはしてほしくないと思い、小さい時から私と妹には好きなことをなんでもさせてくれました。又、私が無茶な目標を掲げて、父や周りの人間に呆れられても、唯一母だけは「00(本人)ならできる」と信じて応援してくれました。誰か一人でも自分を信じてくれる人がいると思うだけで、こんなに勇気がでることはありません。私にとって母はそんな存在です。今でも、起業するという私の夢を一番に応援してくれ、「早く儲けてお母さんにレクサスの車を買って」とよく言われます。よく息子は母親に似ている人と結婚したほうが良いという言葉を聞きますが、確かに母親のように何も言わず私を信じて応援してくれる人であれば結婚願望のない私も、結婚してもいいかもしれないと思います。母の為にも自分の為にも日々精進していこうと思います。

心の生涯学習誌「れいろう」を拝読させていただきました。感想を短文ではありますが、書かせて頂きます。

私が思う母とは「怖い存在であり、優しく大きな愛そのもの」だと思います。
私はよく母と喧嘩をします。社会人になった今でも時々、喧嘩をしてしまいます。
やはり母を怒らせると怖いです。
しかし、それ以上に優しくて大きな愛情で育ててくれました。
私が悩み事を抱えている時はすぐに異変に気づき、心配してくれます。
どんなに自分で必死に隠しているつもりでも母には見透かされています。
普段は厳しくてもいざという時は一番に異変に気づき、心配してくれる母が大好きです。
喧嘩をたくさんしてしまうので、なかなかこのような言葉は口に出せませんが。。。
心の中では母という存在に感謝をしています。
所長の文章を読んで「母とは何か」について考えることが出来ました。
ありがとうございました。

今朝お話頂きまして、れいろうの所長の一説を読んで、母について考えてみました。
私にとって母とは、よき理解者であり最も尊敬する存在です。
楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、腹が立ったこと、学生の頃から、母には何でも話しています。
どんな話でも受け止めてくれる母と話すだけで、とてもすっきりしますし、元気が出ます。
一度、母が骨折して入院しているときに電話をかけたことがありました。
私は母が骨折したことなど知らず、自分の話を勢いよく話し、母はいつものように聞いて、励ましてくれたあと、最後電話を切る前に「そういえば骨折しちゃった!」と明るく話していました。
私はその瞬間、一方的に自分の話をし続けたことを恥ずかしく感じるとともに、母の偉大さを改めて感じました。
どんな状況においても、嬉しいことは一緒に喜んでくれ、怒っているときはなだめてくれ、悲しんでいるときは励ましてくれる、そんな母をこれから支えてあげたいと思いますし、将来こんな母親になりたいと思っています。

れいろうで印象に残った記事は、的川泰宣JAXA名誉教授の「宇宙教育に未来を託す」の中で、
「いろんな経験をさせることで、可能性を引き出す出会いに恵まれる可能性は高まる。」という文です。
学生のころ、実験を繰り返し行っているとある先生から、
「いろんなものを曝露しなさい。それは実験に関わらず、人生においても曝露することが大事である。」
と教えを受けたことを思い出しました。
つまり、実験はいろんな方法を試すことが大事であり、人生も同じで、いろんなことに挑戦することが大事であると。
私は29歳ですが、これからも、いろんなことに興味を持ち、挑戦していこうと改めて思いました。
胎教スクールテキストで印象に残った記事は、食育コースの記事でした。
学生時代に、部活動を通して、食事の重要性はわかっているつもりでした。
季節の野菜をしっかりとる、よく噛んで食べる、既製品はあまり接種しない等、自分の生活を振り返ると、改善していこうと思える内容でした。
野菜は接種しいるが、季節のものでない。
食事量を求めるので、よく噛まない。
ついつい、おかずがもう1品欲しくなり、既製品を頼ってしまう。
今後は、気をつけていこうと思います。
そして、今後、一番改善していこうと思ったのが、目で味わうということです。
ついつい、おおざっぱに盛り付けたり、器を適当にしてしまいがちなので、気をつけていこうと思います。
2冊の本をご紹介くださりまして、ありがとうございました。

母の偉大さを再確認することができました。
思えば、私の母もいつも優しく、いつも温かく私に接してくれました。
これからは、母に恩返しをしていきたいと思います。


2016年7月26日(火曜日)

海舟塾のご案内

(非営利型)一般財団法人熊本学校
猛暑海舟塾(通算133回)

「論語36」
日時:8月2日火曜日 早朝6:45〜7:15
招聘教授: 大島隆広先生

論語は生きる処方箋を与えて頂きます。
勤務前の早朝学び、仕事に頑張りましょう!
会場は全てKINKEIFARAM3Fホールです。


2016年7月24日(日曜日)

毎日続ける楽しみ

理想的創業者(タニサケ創業者CoCo壱番屋創業者の方に2週続けての講演7月7日・16日に頂く)2人の創業者は日祭関係なく 5時、3時55分起床

見習い 
4時30分起床 夏季修行参詣(参拝)会社に 掃除

1時間、2時間掃除されている2人の創業者 その域は3年楽しみとしながらも 早朝からの動きは すべての回転率を高め 豊かな人生を育むようです。今日も一日楽しみです!


2016年7月20日(水曜日)

大友良英さん 震災復興支援で初来熊

第55回日本レコード大賞 作曲賞
「あまちゃん オープニングテーマ」
大友良英さん 震災復興支援で初来熊
RKKで公開演奏です!
みなさん いきましょう^_^

大友良英のJAMJAMラジオIN熊本


2016年7月15日(金曜日)

トリニティ・アイリッシュ・ダンス 訪熊

トリニティ・アイリッシュ・ダンス 訪熊 

震災で中止していましたが昨日開催されました。
チームの熊本地震への思いが強く、さらに被災個賠香梅さんが アイルランド教会事務局を担当されている関係性から馳せ参じました。熊本復興へのおおきな力頂きました。

http://trinity-japantour.com/



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