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栗谷利夫のコラム

万年青年

2012年5月19日(土曜日)


 企業戦士として頑張り、今では70代半ばとして各社の顧問の方、紹介を受け東京で知り合い、今回来熊です。折角なので食事会の後に熊本の街と思いきや、なんとなんと勉強会の資料をいっぱい持参、急遽方向転換。WEB状に人脈企業脈をもっていらっしゃる方。

 今朝もリモナイトの専務と談論、リモナイトも今まさにその脈が大きく拡がっています。

 熊本初訪問とのこと、歴史の街くまもとを今日は案内、一日観光大使を担いたいと思います。



地方経済

2012年5月18日(金曜日)


公益財団法人地方経済研究所の5月号に「天草の人口問題と地方経済」と題してのレポート8ページ、改めて考えさせられました。

50年前の1960年は、天草の人口は、227千人でありました。現在の2010年は、128千人と半減しています。さらに50年後はさらに3分の1の47千人を予測しています。


 上京したときに、県関係出身者の若者にはよく「地元に帰って来いよ」と話します。その帰ってこれるための良き経済社会を私たちが確りと育む責任を感じます。そのことへの考え、行動の日々です。



蛍の光

2012年5月17日(木曜日)


  今朝車の中でNHKの全国放送を聞いていたら、知人の小林修さんとの中継、蛍の話です。

昨年、この放送で出演されたら多くの方々が熊本に蛍を見に訪問や問合せがあったとのことで、嬉しくなりました。


質問の中の一つに蛍の寿命?「男3日強、女5日強」、何匹の蛍の光で本が読める?「ゲンジボタルで10匹」・・・。


 


 私は、日々「一日一生」の思いで日々努力精進と思いました。



博多

2012年5月16日(水曜日)

  私の好きな街の一つに博多があります。19歳の時にこの地で働き、人間苦しい時期は、今となってはよき思い出となって鮮明に・・・。
博多にも私たちの会社がありますが、スタッフが確りしているので、寄る機会を失しています。昨夜は、福岡の若い経営者や幹部の皆さんへの講演講師、いろいろな講演の機会を頂きますが、やはり若い方々となると一層楽しみです。その期待どおり、センスもあり、真面目で真摯な、そしてお笑いも・・・・・。
ついつい熊本と比較してしまい・・・?がんばらなくっちゃ・・・。講演後の食事会そして2次会・・・、おそらくこの中に今から永遠に交流する人物たちが・・・
わくわくの思いを抱いてすやすやと。



沖縄復帰40年

2012年5月15日(火曜日)


映画『オバアは喜劇の女王』~仲田幸子沖縄芝居に生きる​~上映会が現代美術館で日曜日の夕刻ありました。私が病院勤務時代大変お世話になった看護助手(当時の名称)の主任の方のご令嬢さんからFBを通しての案内で、この方はキャビンアテンダント、当時お会いしたことを思い出しながら到着、高校生のお嬢さんを連れての受付ボランテア、再会を喜びました。

 4人に1人の戦死の沖縄、山崎豊子さんの「運命の人」も今年連続TVドラマもあり、沖縄の歴史を知るにつれ、世界平和を願わぬにはいれません。丁度お昼に、今回立ち上げた「NPO法人スリランカ復興支援会議」の設立発案者の方の来社を頂き、9月の訪問研修内容を頂きました。きめ細かな勉強になる内容です。スリランカも40年の内戦が一昨年終わったばかりです。


 万物の霊長の人間、わたしたち人間は、平和の楽園を求める高等動物だと思います。



母なる大地

2012年5月14日(月曜日)


 母の日、子供たちから贈られてくるプレゼントに、母なるものやはり嬉しそうです。それぞれの子の個性がそのまま表れます。 

  会社では、総務本部を中心に、若き子たちへの会社の母として、いつも気遣っている姿を多く見ます。

  さらに社会の母としては、マザーテレサやテレサのようにいろいろな活動をなしインクルージョンの世界を切り開こうとしている人々。

 


 家庭での母、会社での母、そして社会での母、3つの母として拡がる世界は、高質の心豊かな世界と感じます。



優勝

2012年5月13日(日曜日)


 当社の遠藤君が、大学OB会ゴルフコンペで理事長拝の表彰を受けました。多くの参加者の中での優勝、プレー一覧表が配られ、トップ掲載は、「やった」の一声、大きなトロフイーを頂きました。


 自分が頂くよりもはるかに大きな感動でした。

この感激、還暦を超えたおかげだと年輪に感謝しました。



縄文杉

2012年5月12日(土曜日)

 ある方とお話しする中、この方は、国内産の木材、特に縄文杉を使われていると。
「縄文杉は何故いいのですか?」
 「そうですね。台風等自然環境が厳しいからでしょうね」
「あそうだ。自分をはじめ組織や周囲の環境が厳しいことは大切なんだ。鉄は熱い内に打ての格言があるように」
今、私の周囲の若者はこの厳しさに果敢に向かっている姿は、美しく眩しく映り嬉しい思います。



高質会議

2012年5月11日(金曜日)


夕方、夜と3件の外部での会議の内容は高いものがありました。

最後は、専門的な仕事を永年経験から、一昨年ある市初当選の方、昨年ある市初当選の方、そして上場大手から今はエコロジーの事業を営む方との4人の談論。今の原発問題から、新しいソーシャルビジネスや地域を活力あるものへの具体的施策、健康的な社会つまり病気を縮小する社会システム、民と行政の効果的な組み合わせなど等、食事をしながらのあっという間に2時間は終了。終わりとともに「またやりましょう」で一致。


 6畝程の芋畑の種植えを行いました。10人なので1時間程度でした。秋には1t収穫となると、スーパー価格で100万円、スタッフや知人に3分の一でお渡しすると、30万、仕入れコスト全て5万円とすると25万、この金額を震災支援等社会活動に、いわゆるソーシャルビジネスです。みんなで、少し時間を出し合えば可能となり、体を動かす健康社会を創ることができます。「農は脳なり」。幼児そしてシニアまで、農に触れる健康社会を創っていきたいと思います。



肥後熊本国

2012年5月9日(水曜日)

キャリアの方と夜打ち合わせを行く途中、街中で別のキャリアの方とばったり、近々また談論しましょうと。今夜も県の立場から、キャリアの方、地方の市からの出向の方方と、肥後熊本国を如何に豊かにしていくかのカンファレンス、思いの篤さを感じました。

成熟した日本、その日本の地力を発する各県市、如何に豊かな経済社会に成していこうとの高いミッションを感じます。

今回の重要テーマは、ソーシャルビジネス、私は、企業10社のうち1社はこのソーシャルビジネスを起こすことができることを

話しました。県内10万社とすると1万社、もし企業が動き出すと、気が付けば真に豊かな社会が生み出されます。

正(聖)なる経済社会を築き、人々が心豊かに住みあう社会・・・構築していきましょう、次月にと約束して別れました。



スペシャリスト&ヒューマニストを目指す人間集団
 私たち<近経ファーム>は、社会をより豊かに築いてゆく、これらの法人等(事業体)の活動に対する外部経営スタッフとして存在します。
 九州・沖縄を中心とした地域密着型で、迅速・正確・丁寧な対応をモットーとしており、適正なる法の遵守と豊かな経験で、健全なる発展へと企業をサポートしています。
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